打ち込みをはじめよう。

宅録初心者入門ということで、今までMTRの使用方法などを中心に書いてきたきたわけですが、やはり宅録ということでは打ち込みの話も大切になってきます。

もちろん、mtrも使いますよ。KORGのD888やBR-600などが初心者にはお勧めです。zoomのMTRもいいですね。

打ち込み専用のリズマシーンとかもあるわけですが、やはりパソコンを中心にすえたDAWソフトの導入をお勧めします。

機材的にはパソコンとオーディオインターフェイス、あと打ち込みようのMIDIキーボードが必要でしょう。

打ち込みの技術で必要なのが、リアルタイムレコーディングができるかということです。

打ち込みソフトにはクオンタイズという機能がありますが、やはり演奏できに越したことはありません。

ギターが弾けるより、やはりピアノが弾けたほうがいいのです。

ピアノが出来なくても打ち込みはできますが、なにより違ってくるのがスピードであります。

自分の頭のなかにアレンジのイメージがあるのに、すぐに形にできない。

打ち込みでゆっくりやっていくと、結局イメージが薄れていき、インパクトのないものになってしまいます。

ある程度の鍵盤の知識や技術は必要となってくるのです。 

ピアノの練習をしていきましょう。
僕はこのことを意識してから格段に曲のクオリティーがあがりました。
宅録がとても楽しくなりました。
早く伴奏をつくって、楽しいボーカル録音作業や、ミックスダウンに時間をかけることができました。 

 


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